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自分、無粋ですから

それを言っちゃあおしめえよ。

焼きカレーとビールとRYDEEN 79/07と卓上ピアノとシンセサイザー

ムチャクチャな題名だが、エントリー分散を嫌っていることに加えてぶっちゃけSEOのためでもある(ぉ

北九州市長選→焼きカレー

その北九州市長選があった北九州の名物食べ物と言えば、河豚?焼きうどん?現在ではまだ神戸のそばめし程度の扱いレベルだが、焼きカレーというものがある。JR門司駅の向かいにある喫茶店が始めたとされているもので、以前私が訪れた時には、黄地に赤字のアサヒスーパードライのそれを模した幟看板が立っていたのが面白かった。
その正体は、グラタン皿に御飯を敷き、カレーをかけてチーズやパン粉、パセリ等をトッピングしてオーブンで焼き上げた物。分かりやすく言えばカレードリアである。別に難しいコツはいらない料理なので、余ったカレーの消化メニューレパートリーに加えている。御飯にレーズン、カレーにパイナップルを入れてトロピカルにしてみたり(嫌な人は吐きたいぐらい嫌かもしれない組み合わせだが…)、カレーに生クリームを入れてみたり、適当なアレンジは何とでも可能だ。

焼きカレー→ビール

アサヒスーパードライといえばビール。私は酒類と言えば日本酒や泡盛、しかもなるべく芳醇でキツい物をちびちび呑むのが好きなのだが、ビールの場合はほぼキリンラガービール指名買いである。クラシックラガーでもどっちでもいい。昨今ではいろいろプレミアムビールが発売されているが、正直言って価格なりの劇的な味の差がある訳ではないので、いろいろ寄り道をしても結局ここに落ち着いている。
ラガー派は苦味好きということでギネスビールという選択肢もあるが、これは少々肴を選ぶので、ごくたまに外で呑むぐらい。一方で青島ビールやメキシコのビールの様なサラっとした物も、また趣きがある。辛い物を食べる時はこういうのがいい。メキシコ料理などは、テキーラよりは(ベロベロになるので…)ライム入りのビールである。

キリンラガービールRYDEEN 79/07

で、キリンラガービールと言えば、Y.M.O.の3人が出る新しいTVCMだ。

RYDEENがより哀愁感漂うミックスになって帰ってきた。エスニックなループネタを取り入れつつ、コード帯は概ねシンプルなシンセ音で構成、メロディは主に卓上ピアノが担当している。さすがのセンスと言った所だ。めざましTVの紹介で初めて聞いた時には、あまりの衝撃にガラにもなく目頭を熱くしてしまった。私は、Ⅰm・Ⅵ△7のループをこの曲で覚えたよ。
ネット配信でフルバージョンも手に入れてみたが、ミックスがお上品だ。中域上がり気味で結構ボリュームを上げないと聴覚音量が上がらない。

こんな感じのノウハウも使われているのだろうか。

RYDEEN 79/07→卓上ピアノとシンセサイザー

卓上ピアノについてぐぐる様に聞くと、最近はアナログ式の物は減っている様だ。安いとは言っても、中身は一応ハンマーアクションがある鉄琴なので、チップとスピーカーとスイッチがあれば出来ちゃうデジタル式よりもコストは上がるもんな。
話が飛ぶが、実は、ゴージャスでどんな音でも出そうな最近のハード・ソフト両シンセサイザーに、どうしても収録されていない、または再現が非常に難しい音がある。それがこういう子供用の楽器や教育用の楽器である。
卓上ピアノには卓上ピアノなりの胴鳴りがあるので、グロッケンの音では置換えが聞かない。鍵盤ハーモニカ(ピアニカ・メロディオン)も、ハーモニカで置換えようとすると古い物は音そのものがイマイチ、新しい物ではブレスアタックがハーモニカ過ぎて出音自体にはブレスノイズが乗らない鍵盤ハーモニカとは別物の音。リコーダーはGM音色配列にちゃんと載っているが、各社あまり力を入れていない音なのか、納得の行くサンプリングに出会ったことがない。また、足踏みオルガンも意外に似た音色を出すのは困難だ。
うちでは、鍵盤ハーモニカだけ、自力でサンプリングして使い回している。ソロは任せられないヘタレサンプリングだけど、こっそり使うには結構いい。