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自分、無粋ですから

それを言っちゃあおしめえよ。

教材適材適所

Tips Chitchat

スラドコメントフォロー。歳食って記憶力が失われてきた時の最強のサポート方法も、やっぱり手記なりメモなりである訳で、結局手を動かすしかないのだと思っている。紙と鉛筆とDSの本質が同じだと述べているのは、活字&図画 + 筆記具で構成されているからだ。この条件が満たされているなら、媒体なんて何でもいい。
といっても、ビデオ教材を否定したいのではなくて、ビデオ教材は何かのプロモーションとしてしか使えないので、このツリーで出てくること自体が不適切と考えている。ビデオゲームなんて言い方があるせいでDSと被せられたのだと思うけど、情報の流れる向きが一方通行かそうでないかには相当巨大な壁がある。
しかも現場でのビデオ教材や教育番組の使い方が悪い。ただポケーッと観せているだけになっていないだろうか?進行を観ている側で制御できないし、部屋を暗くしたりもするけど、既成概念を外してビデオからもメモ取りすれば、理解は深まると思う。絵心とか要点を抜き出して後は捨ててしまう割り切りが必要になるけど、そこは何とかしる。
これ、実はもう学生時代が遠く昔になって、会社のミーティングはPower Pointでタラタラ説明するだけの世の中に紛れながら、年々進行する病的な痴呆と戦いながら生きる様になってから気付いてしまった。いや、正確には、自分が伸びていたなと思う時期の頃には、後で読んでも解るノートを取れていたことに、ボケてメモメモしだしてから気付いた。年代によってむちゃくちゃムラがあるけど、あまりヤル気とはリンクしていない。センスかなとか自惚れたからヌッ殺されるかな。