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自分、無粋ですから

それを言っちゃあおしめえよ。

有機ELテレビ発売

AV

SONYが、公言通りに有機ELディスプレイのテレビを年内に発売すると発表した。具体的には12月1日らしい。ほんまかいなと思っていたが、やはり本気だったか。

以前ショー等で出ていたデザインそのまんまみたい。構造上の薄さもあいまって、実にSONYらしいデザイン。…首から上だけな。2kgという重さからすると、かなりプラスチッキーな筐体かもしれないし、これは近くで見る程に変かもしれない。
でも、数ある新方式や劇的な改良を行う予定の従来方式の中で、やっと初めて現物が出てきたので、早く見てみたい。今すぐにでも見てみたい。早速ソニースタイルストアにでも出向くか。
有機ELは無理にテレビとして売り出さなくても食っていける方式だし、解像度やサイズ、寿命の劇的な向上にはやや懐疑的なポジションの自分なのでこれでどうこうという話ではないけど、SONY的にはアドバルーンとして有効だし面白そう。ただ、「テレビだテレビだ」って担ぎ上げられ過ぎると、後で格好の凋落ネタにされるだろうからどうもな。

現物バラしていろいろやってみてぇなぁ…。劣化特性も見たいし。MAXの輝度落ちは、どうせMAXで使っても目に悪いだけなので、調整したがりの人には関係ない。というか、むしろどのぐらい画質調整できるのかどうかが気になる。ムラ的な劣化も、ベタ画面で「え゙っ?」みたいなムラでも、普通の画面だと見えなかったりするしな。やっぱ現物だよ現物。測定とか環境試験とか破壊試験とかしてぇ…。