読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

自分、無粋ですから

それを言っちゃあおしめえよ。

不機嫌な真実

無粋 OTAKU AV

大筋でそうなんだけど何か違うというか、はてブでも「炎上」と絡めようとしてるけど、それは違うというか。この話は、仕事、しかもサラリーマン的な仕事だけには当てはまるけど、自由業やネット上のいざこざになると案外当てはまらない。
炎上や自由業での激突になると管理する不機嫌よりも、管理する快楽が原動力になっているから。まあ機嫌・不機嫌の言葉の捉え方の差としてもいいんだけど、糸井節を考えればごく素直な意味での機嫌だよね?
自由業の世界だと、管理とか仕掛ける人を虚業の様に見立ててボコボコにする構図も見られる。それでも篤志家がそのポジションをやり始めるから涸渇はしないんだけど、次々とピエロが量産されて一向に本当の意味で前進はしていないよなと、よく思う。

俺もこんなこと思う人だから、これは反論ではない。でも最後に現実主義に走り現実を諦める俺にとっては、微妙な違和感がある。うまく言えないが。


だって、世の中はそんな不機嫌な物をしっかり消費しながら時間軸に沿って前に向かって回ってしまっている。この世界の発展には、時間軸以外の軸は無いのかも。

11人しかいない増田からの提言

お仕事の話として薄っすら関係あるエントリー。管理者って実は何をしないといけないのかなということについて、院卒以下の人は卒業して社会に出るまでにちゃんと考えておく必要がある。自分が職人だと思うなら、自分が頭でない組織に入るなら滅多なことでは表に立っちゃいけないよ。目の前に起きた小さな問題や障害だけを、コツコツと解決してポジションを獲得し続けるしかないんだ。
そしてたまにブチ切れて表に立ち、そこそこ大きな問題をもぬすごい勢いでスーパー解決しては、また後ろに下がって引き篭もる。