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自分、無粋ですから

それを言っちゃあおしめえよ。

助詞が「が」しか知らないと日本語が不自由

ガガガときいて、SPかガオガイガーかで迷う。

携帯電話というのもあるかもしれないが、他にも見出し文の短縮の為に最後の助動詞や「する」の活用形を省略したら、「が」が取り残されていて意味は分かるけど首を捻ってしまうタイプの文を散々見ているからというのもあるかもしれない。場合によってはこれは時節を無視しているとも言え、中国語の影響ですか?とか吹かしこいてみたくもなる。
これは縛りの緩い情報媒体上に多くて、例えばITmediaの見出しなんか見ない日はないぐらいだ。スラドでもよく火を噴くネタだな。
中学国語で習う範囲だし、今でも教育内容に入っていると思うが…面倒くさがってるだけかもな。助詞の連続等は、相手を見る一つの指標にはなるけど。
「誰がために」の様な「が」は使う?

余談

ちなみに、長文を書かないのはパソコン通信の文化でもあった。何故な-自分、無粋ですから:今日のたかじん胸いっぱいの一コマら、文則に関して高度な管理が出来なかった為、改行をしない文章が読みづらかったからだ。自力で改行を入れると、必然的に意味で切った短文も増えてくる。
HTMLになって、設定さえしていれば長文も大丈夫な様になった。うちはリキッドデザインではないけど、等幅に設定して行頭を1文字下げる様にしているので長文には強い形になっている。まあ、私はまだ古いクセが抜けていないけどね。
また、Eメールの場合はただのテキストだし、メーラーの文則の処理が貧弱だから、やっぱり手動改行式になってしまう。

余談

ガンスリンガーガールGGGなので、やはりガオガイガーと迷う。