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自分、無粋ですから

それを言っちゃあおしめえよ。

社会の流れを止めるのは強権発動か別の社会変化しかない

OTAKU 無粋

金は近づいてからかすめ取れ

著作権を侵害する可能性がある新ビジネスでも、単純に拒絶するのではなく、いかに利益を還元するか考えるべき。YouTubeとも手を組んで、利益の一部を権利者に還元すると考えていくべきだろう。ダメだとばかり言っていても、インターネットは止まらない

まあ建前上そうなんだろうけど、結局インターネットの向こうのヤクザイナゴユーザーからどれだけ近距離でお金吸い取れるかを第一に考えないと…。
でもそれをするには、かなりのアッパークラスで情報を動かしたり仕掛けたりしている奴にくっつかないとどうしようもない。特に変にニッチなものや、やたら一点豪華主義になっている物は、どうしてもそうなる。

敵に塩を送れ

見誤った例は過去にもたくさんあったが、つい最近だとこれか。

これは傷口に塩を塗る様だが、少々デカい案件に手を出すには認識が幼い。一瞬にして価値を失わせる力が働いている世界で供給者になるには、飢えたライオンに喜んで身を捧げてしまう様な、一種の頭の悪さがないとやっていけない。
地道に真面目にコツコツやればベルトコンベア式に生かしてもらえる世界ではない。
裁判なんて話が出ているが、法は個人(人格と呼んだ方がいい?)に当てはめられても社会には当てはめられないから、徒労に走るぐらいならもっと建設的に行動した方がいい。先にこの前科を払拭する方法を考えないと。規模が小さければ時間で楽に解決したりするけどね。
この件が解決したって、他に同様の件があちこちに山ほど埋まっている訳で、供給者が全員いきなり消費者に叛乱したりするんなら話は別だけど、供給者が取れる行動は流れる血を見ないフリをしながらこの強力なインフラを利用して夢を見ることだけだ。そのうち、アッパークラスの神にであったりしてしまう事もあるだろう。そんな時、神の恵みに預かれる様な人間になっていればいい。ただ、神は怖いぞ。皆すんげぇマッチョだぞ。

これが第一原則の様なもの

オープン、共有、フリーは、頭のいい奴が一人でも居れば、そこが起点になって崩壊し、最終的には何も生み出せなくなるよ。絶対に。これは、共産主義や紳士協定等が持つ物と全く同じ脆弱性が原因。今は、webという加速装置があるから、崩壊タイマーもかなり早送りできるね。
その様な発想はすなわち「消費」なんだから、絶対に「保護」にはなれないんだよ。これはちょっと考えれば分かる簡単な矛盾だ。消費ってのはお金を出して買うという意味じゃないよ。もっと根源的な「消費」。