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自分、無粋ですから

それを言っちゃあおしめえよ。

Apple Software Update

IT

信用できない自動アップデート

Safariのレビューを書いたくせに、

  • 「最近ナンタラツールバーを勝手にインストールしようとするソフトは当たり前に増えた」
  • AppleWindows向けプログラムが余計なことをしようとするのも当たり前」

という意識が根付いていて、微妙なUpdateが走ろうとする事についてコメントするのを忘れてましたよ。
この間リリースされたSafari 3.1についても、インストール時に「Appleのソフトウェアをインストールしたりアップデートしたりするウンタラカンタラ」という、明示的にSafari以外についても勝手な動作をすることを示唆する微妙な表現をしたアップデートを有効にするかどうか訪ねられました。
iTunesQuickTimeが勝手に走ってはたまったものではないので無効にしていますが、意図通り動作するかどうかはあまり信用していません。

そう、Safariにはオマケ付きのオートアップデートがついている。その事は

それにつけても、相変わらずQuickTimeでハメようとすんな(笑)。

ボソっと触れていたが、そういうことだ。もちろんというの何だが、喩えチェックボックスをOFFにしても、Apple Software Update自体はインストールされてしまう。最低でもSafariだけ自動アップデートになる挙動であれば文句は無いのだが、正直言って心配で仕方が無い。
ブラウザの本来の機能というか、HTMLの解釈のみに限って優れたソフトだと思うが、他で危機を感じるならインストールはしないほうがいい…かもしれない。
ぶっちゃけiTunesQuickTimeがSafaiをインストールするより、SafariiTunesQuickTimeをインストールしようとする方が、PCに対して邪悪な行為なので(SafariIEを上書きする訳でもないので)、スラドで騒ぎになってるのは逆だと思う。

しかも

Windows2000Safariがインストールされてました。

デスクトップにできてたSafariのアイコンをクリックしたら
クラッシュしました…
もう一回クリックしたら
クラッシュしました…

どうもこのアイコンは観賞用のようです。
βテストの頃からWindows 2000でも観賞用としてインストール可能だったが、まだ直ってないのか!