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自分、無粋ですから

それを言っちゃあおしめえよ。

あなたが暑さを我慢することなど即刻やめるべきなたった一つの理由

ちょっと遊んでみたら、タイトル長いわボケ。

冷房温度を28度と高めに設定し、省エネを図る取り組みで、年々広がっているが、日本建築学会のチームによる最近の研究で、軽装だけでは暑さで仕事の能率が落ち、経済損失にもつながる場合もあることがわかってきた。

そりゃ、最初から仕事の能率を挙げるためにやった訳でも何でもないからな。能率挙げるためだったとか本気で言う奴がいたら、教えてほしいぐらいだ。
「暑さを我慢するのがいい」とか思っている奴なぞ、実に前時代的。いちいち調べなくとも、我慢して作業するなど効率が悪いに決まっている。体力勝負な場合はある程度の我慢にそれなりの鍛える効果もあろうが、特に集中力が落ちるので知的労働には実に向かない。エアコンが普及している国においては、その有無はれっきとした格差なのだ。住宅が密集していない田舎で風通しのいい建物の中であればともかく、無理にエアコンを拒んでも頭のネジが緩むだけで、何らポジティブな効果がない。
その周囲との差が、ほっといても毎年自動的に人生の負債として積み重なるんだぞ?
ハングリー精神がとか言う向きもあるが、大半にとっては無意味な根性論の域で、逆境でも心が折れない人間が育つには、逆境でも心が折れないという稀有な才能を必要とする。そうでなければ、ハングリー精神理論が大きな影響を及ぼすのであれば、今頃気候的に住みにくい地域であるほど先進国になっているだろう。そうではなく先進国が高緯度地域に集中しているのには、そういう意味もそれなりにあるだろうと、私は漠然と思っている。
才能とは、普通の人が思っているよりも相当広い範囲で結果を左右するものであり、しかも多彩。大半の普通の人間は普通のレールに乗って、その中で多少の差を発揮して居場所を作るのが安泰なのだ。それが、機会を均質化されて幅広い人が普通の人になれる様になった先進国の自然な姿である。
自ら、または自らの子が普通の人間であると悟り、ありふれた環境を用意するのは早ければ早いほどよい。その中で、ちょっとした差異を見つけて伸ばすのだ。とりかえしのつかないことになる前に、早急に何とかしろ。今すぐにだ。それが先行投資というものだ。

熱中症対策

普通にエアコン使いなさい。35℃以上の部屋とか、昔ながらの通気性抜群の木造建築でない限り、普通にじっとしてたら体調崩すよ。
カキ氷とかパカパカ食って、ぐったりして、日がな暑い暑い連呼してる暇があったらそうしなさい。そんなことできるのは、もう定年して仕事も生産もしなくていい団塊だけ。