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自分、無粋ですから

それを言っちゃあおしめえよ。

そこで冷凍チャーハンを持ってくる奴は、果たして空気読めてるか読めていないか

コピペより。

小沢 「外食しないと言ったんだから、チャーハン作れ」
麻生 「じゃあまずご飯炊かないと・・・・・」
小沢 「なぜご飯を炊くんだ!ご飯を炊く暇があったらチャーハン作れよ!」
麻生 「ご飯を炊かなきゃチャーハン作れないよ。お米研いだだけだし」
小沢 「そんなことは聞いていない。今すぐチャーハンは作れるのか」
麻生 「(まずご飯炊かないといけないから)今すぐには作れない」
小沢 「外食止めたんだぞ、今すぐに作るのが筋じゃないか!」
麻生 「お米研ぐ→ご飯炊く→チャーハン作る、なのわかる?三・段・階。わかる?」
小沢 「とにかく、すぐチャーハン作れ!」
この話は、単純な麻生支持者ならおもしろおかしいで済むネタに過ぎない所なのだが、わりと日常的によく起こる本当は奥の深い話を含んでいる。
ぶっちゃけ、今すぐチャーハンが欲しい人にとっては、それまでの手順などどうでもいい。大方の人間は、自分に関係のない裏方など意識する様な存在ではなく、それをいちいち考慮してしまう様な心が未熟でもろいお優しい人間は、弱肉強食とスピードが命の世の中ではまともに生きていけない。空気読めてないのでいじめられて新興住宅地の一戸建てに済む老夫婦宅の一室の肥やしになるのが関の山だろう。
この件は、今すぐチャーハンが欲しい人にとってみれば、小沢の方がはるかに正しく見える(あるいは麻生派による偏向改変に見える)。はっきりと数字などとなって目に見える結果が出ないのなら、たとえ縁の下の力持ちであっても「そんなのみんなで分担すればいい」と、さっさとクビになるのは日常的なお話で、たいして同情されることもない。
また、ここで周到な奴が冷凍チャーハンを持ってきたらどうなるか、その冷凍チャーハンの製造・運搬・貯蔵を支えているのは誰か、バックボーンは何なのかは、議論の対象となるだろう。
敬虔な麻生派なら、冷凍チャーハンを持ってきた奴を空気読めてない人間として不当に粛清(比喩的に)するだろう。
あるいは、冷凍チャーハンはおいしくないと言い出だしたり、やっぱり外食するか出前取れよとか言い出す人も居て、話がややこしくなることも往々にしてある。


まあ、余計な事は考えないに越したことはない。