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自分、無粋ですから

それを言っちゃあおしめえよ。

がんばって余計なこと考えてても許される大人になってくれ

ゴム状硫黄の色ってそんなに化学的権威のある現象だったのか!

とは露ほどにも思わず、世間一般は言わずもがな、はてなーにも教科書がものすごく大きな権威として思われているんだねと思った。
まあそうかなーとも思う類の教科もあるけど、上の学校に上がると違う内容で再教育されたり他から別の話を貰ったりして総合的判断を大人になってからしなくちゃいけない事も少なくない訳で、やっぱそうじゃないよなーと。
まあこの学生には題の通りの事を思う。それが学者たるもの。そうではない普通の大人のくせに余計な事を考え続けるのは、能無しかパープリンか犯罪者かのどれかだからな。

雇用はそんなに逼迫していたのか!

とも露ほどに思う訳がない。派遣労働の雇用停止問題の影響なんて、ネットユーザーが情報弱者と小馬鹿にする大半の一般人ですら鵜呑みにしないほどの有様で、日本のどこにも大規模スラムは出来上がらないし、失業率が2桁に突入する事も無いだろう。
根拠?ヒント:氷河期世代失われた10年
それほどまでに日本には失業者が存在せず、所詮学級委員会を紛糾させるかわいそうなあの子のいじめ問題程度の話なのである。大勢には影響が無いし、国家の動向として愚策が講じられている風でもない。局地的な民主導の愚策の方が余程多い感じである。
一方、募集してるのに人こないとか言ってる方も、口開けて待ってるだけってことがあるのよね。それも待遇がショボいとか元々人材が使い捨てな業界という訳だけじゃなくて、宣伝不足の面で問題がある例が。
官民(すなわち法と近所付き合い)両面からの規制や資金の問題もあるだろうけど、結局「雇用あるのに人が来ません」って愚痴だけをマスコミに垂れ流しても、求職者叩きを増やしてその求職者から嫌われるだけなんだから、人なんて来る訳がないでしょ。
農業を例に挙げれば、家業で代々やってる人が多くて頭ガチガチなので、全方位に対して効率の悪い事業者が多すぎて新規雇用なんて無理。これは、政策で農協破壊して土地巻き上げて再分配するぐらいしか対策案がないぐらい根深い。
それで、そんなので諦める人は来なくていいとか言い出したら、もうそりゃ一山いくらで外国人労働者買う方がいいやって結論になるのも必然で、あれもう泥沼だよどうすんのみたいなことになるのは明白。


重ねて言うけど、成人のうち(たとえ氷河期卒であっても)働いて家庭持って子供居る人の方が遥かに多勢だし、それによってえられる経験からその人の考え方もしっかりするし、社会的な価値も高いのよ。


で、残りの数少ない能無しだかパープリンだか犯罪者だかを、保護という名で社会からうまく覆い隠しつつ廃棄処分(日本はその方がおあつらえ向き)して、皆が平穏に暮らせる様にするのが政治と行政のお仕事なの。
団塊初老夫婦群の豊富な貯蓄をベースにね。もう少し口数が減らないと難しいから向こう10〜20年はできっこないけど。