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自分、無粋ですから

それを言っちゃあおしめえよ。

とりあえず役所に行ってみることだ

社会

まあ一度役所には行ってみることだ。役所以上に本気で最後の一線で助けてくれる所はない。民間はそんなことは絶対にしない。
でも、そんなホイホイは出さないと思ったほうがいい。特に20〜45歳の男性は、病んで薬付けになってるか傷病入院中なければあっさりと「若くて健康なんだから働けよ」で追い払われる。まず出ない。境界域は常に悲惨ものなのだ。
原付以外のエンジン付き車両を持つのは、超法規的な例外を除いてまず無理。預貯金だってゼロじゃないとだめってことはないが、超法規的な理由がないと数十万レベル(場合によっては10万円程度でも)でも持ってたら難しい。
だいたい、ここではてダ読めてたら、現実としてその時は多少口を使わないと難しい。パソコンぐらいは認められる様になっているが、ネットはまだアウト。ネカフェか職安で代替できるって言われたらおしまい。携帯電話はそろそろOKな気はする(節約を考えるとパケットなし契約かプリペイド(メールがほしいならソフトバンクへ。手持ちの準備があればskype経由もあり)。


それでもって場合は、雇ってもらえなかった実績を積むしかない。変な言い方だけど、病気や不採用などのマイナスの実績を積み重ねがあれば、それをネタに引き出すことができる様になる。その時も口が必要。
もう一度言うけど、数値上の就職難ごときでもらえるほど生活保護支給はそんなに甘くは無いよ。男なら(笑)条件積んでコミュニケーション能力で勝ち取るものだ。
不思議な話だが、極端に言えば不幸を装った方が申請が通りやすいのである。貯金の話なら何らかの方法で額面上ゼロにしたり、情報取得手段を自分で全く持たない様にして何らかの公的支援(民間支援を得た場合はそれを使えと言われるのでダメ)に頼り切ったりするなど、もちろんこれは決して詐欺ではない。グレーな感じだが違う。


直接金を得る訳じゃない公的支援(何らかの紹介とか訓練とか講義とか)は、そうじゃないんだけどね。ちなみにこっちもいろいろあるから、相談するしかない。これも口が必要。自分がいかに悲惨かを洗いざらい、時には(ゴニョゴニョ)して支援を引き出さないと、情報は得られない。
種類が多いってのもあって「全部でこんなのがありますがどれを選びますか?」じゃなくて「その状況ならこれはどうですか?」って形で会話しなくちゃいけない。
まあ、世間一般の人が思っている通りには厳しいけど、本来受給できそうな人が怖気づいている以上には門戸が開いている所もあるので、やはりとりあえず役所には行ったほうがいい。でも無準備では無理。その辺りは就職や営業と似ている。