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自分、無粋ですから

それを言っちゃあおしめえよ。

味覇ラーと炒飯(やきめし)

味覇ラー(うぇいぱぁらぁ?)

何とも語呂が悪いが、要するにマヨラーの同類。
以前書いたけど、

味覇の味しかしないのは中華料理じゃなくて味覇料理っていう独立ジャンルですから!(笑)味覇を使う時は、味覇の味を感じさせた瞬間から中華ではなくなると思う。もちろん日本の中華だけでなく、本場の中華でもない。

炒飯の道最終段階

やきめしの話を引き出したので、ついでに一席。
はっきり言えば、基本通りに作ればパラパラのやきめしなぞすぐ出来る。出来ないのは言われた通りの事を一切できていないだけで、練習を素直に3回ほどやればできないとどこか根本的におかしいぐらい容易(仮に一発でできても自慢できないぐらい)。
問題は、レンゲを入れるとパラパラするが、中華なべからおたまですくって皿に盛った時には山になる、という状態が出来るかどうかの領域。これは、いわゆるネットやHowTo情報を見ただけでは(偶然は別にして)出来ない。でも、外で食べたらほぼ必ずこうなっているはずである。
その差は何かというと、油の量と米の水分量のバランス。これは冗談抜きに難しい。元々水分の少ない冷やご飯を使ったり、丹念に水分を飛ばせば勝手にパラパラになるが、粒が立っているのにしっとりしているという状態にはならない。
パラパラ教の闇はここにあるし、これがパラパラ教信者には絶対乗り越えられない壁である。
これはおうちでやるのは、本当に困難。自分でも偶然の産物でしかできたことがない。

  • 油は一般人が考えている以上に多い(1人分で大さじ3は最低必要)
  • 香り油を作りながら卵炒め開始
  • 冷ご飯ではなく炊いたご飯を使う(冷まさなくてもよい)
  • 卵を半生のうちに絡める方法を忠実に守る
  • 火力全開のまま焦げない所までに完成させる。

やはり基本は全て守らねばならない。

あっ

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。