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自分、無粋ですから

それを言っちゃあおしめえよ。

印鑑もまともに押せない男の人って...

無粋 社会

そんなもの、普通に考えればお察しください。

あぁ、論文の基本に従って真っ先に結論を出してしまった。それでは日本語ではすぐに話が終わってしまう。

そもそも応募数が多かったら何で落とすかって言えば、こういうので落とすしかない。少なくてどうしても困ってるならとか一山いくらで大量に買い込むならあるいはという話だが、十分意味のあるチェックポイントである。
なぜなら採用試験にもコストはかかるから、相応のコスト意識があれば合理的な所からさっさとしぼっていくものだ。時は金なり。一期一会でも時間は無駄にはできないのであって、応募者側もそこは無駄にしてはいけない所である。
一方で、世の中にはもっとテキトーな基準でとりあえず人を入れて、試用期間でだめだったらすげかえちゃうみたいな、時代錯誤でコスト意識の薄い採用をやり続けてる中小企業もいっぱいあるんだけどね、この日本には。

じゃあハンコを押せる方法を考えればいい

しかし、ハンコ押すのってそんな難しいかな…?完全に0度である必要は、さすがにないし。
バッドノウハウだと言われるだろうけど、ハンコ押すのがどうしても苦手なほど不器用なら、最初にハンコだけ押した履歴書を量産してから書くとか、目印をつけるとか、運用のアイデアは出そうと思えば出せる。でも、だいたいそういうこともしないんだよね。そのぐらいのクリエイティブさが無いのもどうかって話だし、そんなアイデアの必要がない職種なら、なおのことマニュアルに従う能力が必要になる訳で…。


自分がやりたい仕事をやろうとする上でシステムに抗う部分って、そんな所じゃないよ^^

ジョブ・カード制度って知ってる?

それにしても、ジョブ・カードって流行しないね。このまま仕分けされちゃうのかな。でも。既存システムに抗いたい人は、当然このフォーマットの情報ぐらいは仕入れてるよね?えっ、お上の決めたフォーマットなんてクソ喰らえ??
明らかにフォーマットに従ってない読みにくい(けど動作が優れている訳でもない)プログラムソースとか、オリジナリティ溢れる仕様書とか、どう思うのかな。いやいや、それ以上に何か変な始末書とかどうしようもないパワポとか…。